全国障害者芸術・文化祭では、12月6日(火)から10日(土)の4日間、県内学校19校・20団体の合計230名以上の児童・生徒の皆さんに来場見学をいただきました。
子どもたちは展示に興味津々。大きな作品から小さな作品まで、たくさんの作品を鑑賞いただきました。
愛知芸術文化センターの上から下まで展示を見るために、館内を歩きまわりくたくたになりながらも、皆さん鑑賞を楽しんでいました。
7日(水)以降にお越しいただいた皆さんには「触れる絵画・彫刻展」も観覧いただきました。絵の具の凹凸まで正確に表現されたゴッホやセザンヌの名画に実際に触れたり、においを嗅いだりと貴重な体験ができたのではないかと思います。
また、VRスコープ体験も人気でした。
鑑賞にあたっては、本大会のガイドボランティアが子どもたちをご案内。ガイドさんによる作品解説により、作品の魅力をより一層感じることが出来たのではないでしょうか。
鑑賞を通じて、「こんな作品をつくってみたい」「自分も展示に参加したい」といった感想もいただきました。今回の体験を活かしてみんなをアッと言わせる作品が完成するのが楽しみです。